合同説明会ではネガティブな情報にも触れるべき

何の不安もなく働かせてもらえそうな企業を探すために、合同説明会に参加している学生が多いからこそ、学生の不安を取り除く事を企業側は意識しなければいけません。

企業のポジティブな情報を伝える事によって、将来的にも安心できそうな企業だと思ってもらう事も重要ですが、時にはネガティブな情報も伝えておく必要があります。

テレビや新聞などでニュースになってしまうぐらい、特定の事業で失敗をしてしまった企業であれば、その失敗をどのようにフォローしていくつもりなのか説明をしてください。


企業側とすれば必要経費なども含めて、大した赤字ではなかったにも関わらず、事業の失敗を必要以上に大きく報道されてしまう事も珍しくありません。そのネガティブな情報にもしっかりと触れながら、将来的には安定した経営が行えるという事を学生に伝えるだけでも、合同説明会は成功だと言えます。



企業側に余裕がないというイメージを持たれてしまうと、新入社員が新しいアイデアを出したとしても、それを聞き入れてもらえないと思い込ませる事になりかねません。

合同説明会情報選びを親身になってアドバイスいたします。

新入社員のアイデアも柔軟に受け入れながら、新しい事業にチャレンジしていく企業だという事も、合同説明会でしっかりとアピールをしておいてください。

ポジティブな情報とネガティブな情報の両方を聞いた上で、この企業は信頼できると感じてもらえれば、優秀な新入社員を確保しやすくなります。

何事も正直にやっていくのが一番だと企業側は考えながら、合同説明会で学生に対応をしてください。